山本作兵衛

(一般)
やまもとさくべい

筑豊炭田の坑夫として働くかたわら、当時の炭坑の様子を詳細な日記やメモに残した。閉山後にこれらの資料を基に、説明入りの水彩画や水墨画を描いた。昭和59年12月19日 92歳で亡くなった。基になった日記帳、雑記帳、スケッチ、そして作品の水彩画、水墨画 合わせて697点が、平成23年5月25日に、日本で初めて、「 UNESCO 世界の記憶遺産 」に登録された。

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