監督 増村保造 脚本 新藤兼人 原作 谷崎潤一郎 出演 若尾文子 長谷川明夫男 佐藤慶 内田朝雄 須賀不二男 藤原礼子 昨日はコメントに誘発され、雑司ヶ谷霊園の川口浩のお墓へ行ってしまいましたw。 ありました、川口松太郎、愛子、薫(浩・野添ひとみの次女)・浩・元(野添ひとみ)そして厚の名前が彫られた川口一族のお墓。途中、竹久夢二のお墓によりましたが、舗装されている道以外は草ボーボーで裸足にサンダルの私はマダニが怖かった。 若尾文子、32,3歳の頃の作品。男性なら絶対”鼻血ブー”(古)な文芸作品。 大店の一人娘、お艶(若尾文子)は手代の新助(長谷川明男)と駆け落ちする。二人が頼ったのは船宿を経営…