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山田一夫

(読書)
やまだかずお

小説家、画家。1894年‐1973年11月19日)
京都の繊維問屋に生まれる。本名・孝三郎。同志社大学英文科卒。1916年に生家を相続、20年ヨーロッパに留学。本業のかたわら幻想的な小説を描き、また本名で絵や文学研究を行った。

著書

  • 『水平線』山田露禾 短歌研究会 1919
  • 『山田孝三郎画集』春鳥会 1926
  • 『夢を孕む女』山田一夫 白水社 1931
  • 『配偶』山田一夫 岡倉書房 1935
  • 『夢を孕む女』山田一夫 岡倉書房 1935
  • 『芥川文学事典』山田孝三郎編 岡倉書房新社 1953
  • 『京洛風流抄』山田一夫 白川書院 京都叢書 1961
  • 『耽美抄』山田一夫 奢霸都館 1989

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