山階寺

(地理)
やましらでら

興福寺の起源となった寺。または、興福寺の別称。
山背国山階に建立されたと伝わるが、精確な位置は不明。
天智8年(669年)、藤原鎌足が重病を患った際に夫人の鏡王女が夫の病気平癒を祈願し釈迦三尊像を本尊として建立したとされる。
天武元年(672年)、藤原京に移転し厩坂寺と改称。

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