涼しかった満奇洞(まきどう)から山道を走って、岡山県高梁市のベンガラ・レッドを見に行った。ベンガラは酸化鉄を主成分とする赤色顔料。 まず、吹屋ふるさと村。ここは昔、ベンガラなどで儲けた商人達が話し合って、統一感のある街並みを形成した。今も数十軒の赤い家が残っている。 屋根だけでなく、壁もベンガラ色標高550mなので、市街地よりも少し涼しいだけど、見た目はとても暑い 数軒のお土産屋さんのほか、カフェなどもある 郵便局もベンガラ・レッド こちらはカフェの縁側でくつろぐ猫さん 旧小学校へ向かう途中で撮影町全体を撮影できる場所がないようだ 空撮だと町の全体像がよく分かるhttps://drone-jo…