岡林洋一

岡林洋一

(スポーツ)
おかばやしよういち

プロ野球選手(投手)・指導者・コーチ。
右投右打。背番号は15番。


1968年4月11日生まれ。パラグアイ・イグアス生まれ、高知県育ち。
高知商業高校で1984年、1985年と2年連続で夏の甲子園出場。
卒業後、専修大学に進学。エースとして活躍、MVP受賞。大学通算28勝18敗。

1990年、ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。

1年目よりリリーフエースとして活躍、12勝12Sを挙げる。

1992年、エースとして15勝を記録、14年ぶりのセ・リーグ優勝に大きく貢献した。

同年の日本シリーズでも活躍、3試合に登板しそのすべてに完投。石井丈裕との投手戦は史上に残る激闘であった。*1

1995年、開幕投手となる。先発投手として1990年代前半のスワローズを支えた。

しかし、度重なる怪我により、1997年以降は中継ぎに転向、出場機会が減少した。


2000年、現役引退。

2001年、二軍投手コーチに就任。

2005年、東京ヤクルトスワローズの四国地区スカウトに転身。


鹿取義隆とは遠い親戚に当たる。

*1:1990年以降、日本シリーズで20イニング以上投げた投手は岡林のみ。岡林は30イニングという離れ業であった。

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