島原の乱

島原の乱

(社会)
しまばらのらん

1637〜1638年のキリシタンを含む農民を中心とする一揆。
肥前島原半島にある島原藩主松倉勝家および天草の領主寺沢堅高*1の百姓の酷使や過重な年貢負担に窮し、さらに飢饉の被害も加わり、両藩に対して反乱を起こした乱である。天草四郎を総大将として原城(現在の長崎県南島原市にある)に拠って籠城戦を展開。
幕府は九州諸藩を動員し、半年をかけて鎮圧した。

*1:唐津藩主、天草は飛び地。

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