嵐山光三郎

嵐山光三郎

(読書)
あらしやまこうざぶろう

作家・エッセイスト
本名:祐乗坊英昭 (ゆうじょうぼう・ひであき)
1942年静岡県浜松市生まれ。1965年、國學院大学国文科卒業。平凡社に入社し、『別冊太陽』編集長、『太陽』編集長をへて退職。青人社を設立して『ドリブ』編集長となった後、作家活動に入る。
1988年、『素人包丁記』で講談社エッセイ賞受賞。
2000年、『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学大賞受賞。

  • ABC文体(例「うれCのでR」)の創始者。
  • 「笑っていいとも増刊号」初代編集長。

作品

素人包丁記
芭蕉の誘惑
口笛の歌が聴こえる:新風舎文庫
寿司問答
追悼の達人:新潮文庫
頬っぺた落としう、うまい!:ちくま文庫
「不良中年」は楽しい:講談社文庫
僕たちはこれで株のプロになった―株・驚異の「鎌倉理論(セオリー)」:徳間

など

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