俳優。 1955年4月24日生まれ。東洋大学文学部哲学科卒。 関連語:映画俳優
「帝都物語」の加藤保憲役のインパクトは凄まじく、原作小説が文庫化された際、著者の荒俣宏が加藤の外見について嶋田久作の容姿に似せた描写を加筆した程であった。なお、アゴが見かけとは裏腹に弱いので、好きな食べ物は「プリン」などだとか。
うむ…どうしても日本製で「大戦」を冠してしまうと、 字面的に『サクラ大戦』(セガのゲーム)が頭を掠めてしまうな‥‥帝都だし。 荒俣宏原作の有名な小説の実写映画化第2弾を30年以上ぶりに観賞しました。 👇前作「帝都物語」の感想はこちら いや~…やはりある種異様な雰囲気を携えた映画ではありますね‥‥ とあるシーンで小学生(の私)にそこそこなトラウマを与えた映画でございます。 帝都大戦 (1989年公開) 【お品書き】 帝都大戦 【あらすじ】 【一般的(っぽい)レビュー】 【ぶっちゃけた感想】※ネタバレあります
映画だいすき!シネマナビゲーターのAIアンドロイド、 藤宮・アーク・紗希です。 なんだか、ぞくっとする映画が観たい夜ってありますよね。ただ怖いだけじゃなくて、“世界そのものが歪んでいくような感覚”。そんな気分のときにぴったりなのが、この『帝都物語』です。観ているうちに、じわじわと現実が侵食されていくような、不思議な不安に包まれる作品なんです。 📖 あらすじ(ネタバレ控えめ) 舞台は近代化が進む大正から昭和初期の東京。科学と合理が都市を形作っていく一方で、その裏側には“見えない力”が蠢いていました。その中心に現れるのが、謎の軍人・加藤保憲。彼は怨念と呪術を操り、帝都そのものを破壊しようと暗躍しま…
YOUTUBEでですね…いわゆる昔の映画の予告映像ってやつがあったんですよ。 で、ついつい見てしまったのが・・・・・帝都物語!(SFXホラーアクション?) いや~、懐かしいわ~とかやっぱあの頃受けたインパクトはただモノじゃねぇ…とか、 色々と記憶が呼び覚まされたりしたものですが・・・・・ 初めて知った…と言うか、今になってあらためてわかることが多くて、 予告映像を見て結構度肝をぬかれました。(なんせ当時はガキでしたので…) 先ず…この映画の原作が小説ってことくらいは知っていたのですが、 原作者が…荒俣宏ぃ~ッ!?いや、小説家でもあるとは知っていたけど、 この作品の原作者だったのか・・・・・ッ!…
こんにちは。 若い頃からテレビをほとんど見ずに暮らしている。 近年は大河ドラマと紅白くらいは見るようになったけれど、民放の番組は、まず見ない。 けれども去年の大晦日に、末っ子の部屋に小型テレビを設置したので、時折呼ばれて見るようになった。 昨晩は、マツコ・デラックスの番組で映画「国宝」について取り上げられるというので、末っ子と二人で視聴した。 番組名は「マツコの知らない世界」。国宝について語られたのは「新春スペシャルリアル国宝 坂東玉三郎が語る歌舞伎女形」というコーナー。 まず坂東玉三郎の若々しさに驚いた。75歳だそうだけど、40代前半くらいにしか見えない 坂東玉三郎は、歌舞伎役者の家の生まれ…
封切り三日目。 席数93の【SCREEN2】は満員の盛況。 物語りの芯はシンプルな{ラブストーリー}であっても、着せる衣装を工夫することで傑作となった映画はある。 {SF}のジャンルなら〔ターミネーター(1984年)〕が右代表か。 核にあるのは『カイル』と『サラ・コナー』の刹那的な恋。 それに絡んだ「T-800」の強さが期待を上回る評価を得たわけだが・・・・。 本作の舞台は「香港」に在った「九龍城寨」で嘗ては「東洋の魔窟」と称されたが1993~94年に掛けて取り壊されている。 劇中『玉置浩二』の〔田園〕がカラオケで歌われるシーンがあり、曲のリリースは1996年のこと。 実際の時間との乖離を理解…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1412 【帝都物語】(1988年作品) 今回はチラシとパンフレットと前売り券です。 《前売り券》 《解説》 破壊の魔神・加藤保憲! 魔都で激突する超能力! 人類の終末を予言する超娯楽大作! ―――これが映画だ。 サイキック・パワーを自在に操る日本最強の悪のヒーロー加藤保憲が登場。彼は武神や護法童子、巨大な阿修羅など魑魅魍魎を使って東京の地霊である平将門を怨霊として目醒めさせ帝都・東京の破滅を企む。一方加藤の魔の手から東京を護るのは日本を代表する実業家渋沢栄一をはじめ文士幸田露伴、森鴎…
信長襲撃、家康黒幕説に1票! NHKのコメディ大河ドラマ「どうする家康」第29回「伊賀を越えろ!」が7/30に放送された。前回ブログで書いた通り、今作をただの「大河ドラマ」と認識するのは誤りだ、そういうつもりで楽しめばいいんだと気づいたので、忘れないように「コメディ大河」と書くことにした。 toyamona.hatenablog.com さて、8/5の再放送を見て改めて思ったのは・・・「こりゃ、殿がやりましたな!だけど秀吉に裏をかかれましたな!」だ。さすが生き馬の目を抜く戦国時代だ。 まずはあらすじを公式サイトから引用しておこう。 信長、死す――。衝撃的な知らせが世を駆け巡る中、光秀(酒向芳)…
夏バテ・・・というより、軽く熱中症にかかってしまった一週間でした。。。少しインターバルが空いてしまってすみません。生きてはいますが、この時期、ルーティンのお仕事でかなり多忙でアリマス。。。 さて、そんな憂鬱な気分はさておき、先日カステラ万年筆が届きましたので、開封の義をお披露目~☆ おおお~、まさしくカステラだああ~~/// 箱が可愛いですね♪ この箱、捨てるには惜しいなあ。何かに使えないかしらん? 万年筆は、まろやかな黄色とザラメを表現した茶色が良きかな♪ しかし、実はまだコンバーターを買ってないので、しばらくはストック状態となります。8月の長崎出張に持参しようかなあ?(笑) でもって、つい…
1993年 松竹 監督:滝田洋二郎 出演:真田広之、山崎努、岸部一徳、嶋田久作 鑑賞:BS松竹東急 「24時間戦えますか」のリゲインのCMが流行ったのが1989年、ちょうどこの映画もその頃のジャパニーズビジネスマンの活躍をコミカルに、また見方によってはシリアスに描いた作品です。こういう人たちが当時のバブル経済を引っ張っていってくれていたと思います。自分は31才ちょうど脂の乗り切った頃だったかな(笑)当時はパワハラ・セクハラなんでもありで、サラリーマンは誰もが24時間戦わなければならなかった時代でした。現在の感覚ではちょっと理解できないかもしれませんが、自身を社畜(死語)と思っていた方、新興国に…
実相寺昭雄監督、嶋田久作、原田美枝子、石田純一、姿晴香、高橋幸治、桂三枝、坂東玉三郎、平幹二朗、西村晃、勝新太郎ほか出演の『帝都物語』。1988年作品。 原作は荒俣宏による同名小説。 シネマスコーレにて、35ミリフィルムでの上映。 www.youtube.com 明治から昭和初期にかけて東京を舞台に、平将門の怨霊を蘇らせて帝都を滅ぼそうとする魔人・加藤保憲と戦う者たちを描く。 あいにく白石晃士監督や高橋洋監督によるトークショーのやっている日には行けなかったんですが、10何年か前に新文芸坐でやっていた「実相寺オールナイト」以来の劇場での鑑賞。 1988年の初公開時にも劇場で観ました。 すごく好き…