「シュルレアリスム100年映画祭」が開幕、巖谷國士氏が“シュルレアリスムと映画”を解説 eiga.com 表現分野のどこかしこにいっても、その要素を除外して成立しにくい「シュルレアリスム」の国内でのどなたが最初に思い浮かぶか? 巖谷國士氏もそのひとりである。 現実社会の複製である「写真」やその他諸々のカテゴリーの中で、「ジャーナリズム」とは異なった分脈で、世界をとらえる事ができる。 私がポイントとしている、写真についての考え方を示す。 ・リアリティ(現実味)の強い媒体である。 (肉眼で自らとらえたものと別のものである) ・現実そのものではない。 ・絶対非演出は、不可能である。 ・現実味(リアリ…