川崎大師散歩のつづきです。 川崎大師境内にある「つるの池」。タンチョウは現在北海道でしか見れないが、江戸時代は関東地方にも飛来してたみたいです。タンチョウ以外にもマナヅルやナベヅルなども飛来していて鶴は身近な鳥だったようですね。今はこんな名称が残っているくらいですが。 池の真ん中には災難を除き、幸福を招くといわれる朱色に塗らた「やすらぎの橋」が架かっています。この橋と五重塔をバックにひらまくんと写真が撮れるスポットになっています。 橋を渡ると 黄金の降魔成道釈迦如来像が鎮座しています。 その隣には日本百観音霊場(西国三十三観音、坂東三十三観音、秩父三十四観音各霊場)の観世音菩薩像(レリーフ)が…