川崎市交通局

(地理)
かわさきしこうつうきょく

川崎市営バス川崎市バス)を運営する、神奈川県川崎市の公共交通事業部局。

バス事業

川崎市全域でバス路線を運営。一部の路線は横浜市にも乗り入れている。

鉄道・軌道事業

1944年10月13日より路面電車(川崎市電)を開業、1951年3月1日には無軌条電車(トロリーバス)も開業する。しかし、市電は1969年4月1日で全線廃止となり、トロリーバスも1967年5月1日で廃止となった。
1990年代には、新百合ヶ丘〜宮前平〜元住吉〜新川崎〜川崎間に地下鉄(川崎縦貫高速鉄道線)を建設する構想が浮上。当初は第三セクター方式による建設、運営が考えられていたが、後に川崎市交通局を事業主体とする「川崎市営地下鉄」として建設、運営する方針に変更され、2001年5月11日に初期整備区間として新百合ヶ丘〜元住吉間の第一種鉄道事業許可を受けた。
しかし、着工予定時期の経済環境が悪かったため、川崎市は2003年6月に着工延期を決定。現在は初期整備区間を等々力緑地経由、武蔵小杉終点とする一部ルート変更により、2008年度補助採択、2010年度工事着工というスケジュールで計画が進められている(2018年度開業予定)。*1

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