お客様にはいろいろなタイプがいますよね。 同じ接客ではうまくいかないことも多々あります。 たとえば、 はっきりしている、比較的決断が早いお客様の場合、(主張がはっきりしている) お客様の方から、 「これありますか?」 「これのMサイズありますか?」 など、自分の目的が明確です。 こういうお客様は、あまり無駄な話を好まず、会話もテンポが速かったりします。 ニーズを聴くには、あまり前置きせずに、 こちらが知りたい情報を具体的に絞って聞いた方が、お客様もすぐに答えやすかったりします。 ある意味、販売員にとっては接客しやすいお客様と言えるかもしれません。 けど、数はそんなに多くはないですよね。 お客様…