市川拓司

(読書)
いちかわたくじ

作家

1962年生まれ、東京出身

天秤座のA型、左利き(矯正済み) 

出版社勤務の後、バイクで日本一周の旅に出る。その頃から小説を書き始める。97年からネット上で小説を発表。

ジョン・アーヴィング、ジョン・ファウルズ、イアン・マキューアンなどから文体は強く影響を受けている。子供の頃から翻訳SFに耽溺し、小説の発想はこの辺りに根がある。英米の恋愛映画が大好きで、「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントに密かに憧れている。

作品

「Separation」(02)、「いま、会いにゆきます」(03) <100万部を超えるベストセラー>、「恋愛寫眞―もうひとつの物語」(03)、「そのときは彼によろしく」(04)、「弘海−息子が海に還る朝」(05) など

映像化

「恋愛寫眞」(映画からオマージュ−小説化)、「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」(テレビドラマ化「Separation」)、「いま、会いにゆきます」(映画/2004年10月)、「ただ、君を愛してる」(映画/2006年10月28日公開予定〜「恋愛寫真−もうひとつの物語」を映画化)

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