住民運動が利害当事者コミュニティーエリアの問題に対して運動を展開するのに対し、あるコミットメントに賛同することによって形成されたネットワーク型組織のもと、プロ市民などや専門家などの「よそ者」を含めたメンバーが行う、社会運動形態。
政治的・社会的問題の解決をめざして、特定の政治信条にとらわれず、市民が公民としての自覚に基づいて行う運動。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
冬の朝。駅前の冷たい風が、マイクの音を遠くまで運んでいった。 「おはようございます!」 声を張るたび、息が白く弾ける。通勤客の流れは速く、ほとんどが足早に通り過ぎていく。 それでも、立ち止まる人がいた。 杖をついた高齢の男性、保育園に向かう母親、制服姿の高校生。 小さな一瞬でも、目が合えば、そこに“対話の可能性”が生まれる。 僕らの選挙は、たった3か月の短期決戦だった。 政党も後援会もなく、ポスターすら自作。 けれど、僕たちには《POLITY》がいた。 AIが提供するのは、データと分析、そして冷静な現実。 けれど、動かすのは人の声だ。 その関係を、僕たちはようやく理解し始めていた。 支援者たち…
この数字で この「催し物」に参加したい ? 240519 全員参加が建前の「催し物」です。 かつては、7割ぐらいの人が参加していました。 次の数字は、今年の参加率の例です。 0.2%(8時) 6.3%(11時) 13.7%(14時) 19.6%(17時) 24.3%(19時) → 最終結果 40.7%(20時) この数字は、何だと思いますか ? 自治会主催の「盆踊り」でも、地域の「清掃活動」でもありません。 いったい、何でしょう。 午前中は10%にも達しない。 午後7時になっても、参加者は4人に1人。 こんな「催しもの」に参加したいと思いますか ? 膨大な税金がかかった「催し物」です。 もしも…
こんにちは、すずめです! 🌱前回の記事はコチラ!↓↓ yasai414.hateblo.jp 本日は、子ども劇団のボランティアに参加してきました♪ 内容は、道具づくりや劇中の舞台袖でのお手伝い、足りない配役としての出演など。 何回か打ち合わせやお稽古があり、今日が本番。 子どもたちにとって、ワクワクドキドキの1日でした☺️(もちろん大人たちも!) “支え合い”で成り立つ劇団 年齢は、4歳から16歳とバラバラ。 思うように踊れなかったり、おんなじところが上手くいかなかったり、それぞれに悩みながら頑張ってきた子どもたち。 悔しくて、しょんぼりすることもありましたが、「こうやってみたら?」「いい感じ…
こんにちは、すずめです! 本日から、用事でショートトリップに出ています。 久しぶりの車中泊、少しワクワクです😊 🌱前回の記事はコチラ!↓↓ yasai414.hateblo.jp 今回は、最近のちょっとした出来事。 先日、住民票の写しが急きょ必要になりまして。 今住んでいるところから1時間くらいのところにある、区役所に行きました。 爽やかな青空が心地よい日でした♪ 初めて訪れたのですが、お昼前だったからか、賑やかな雰囲気。 首からスタッフ章のようなものを提げられた方々が(案内係の方?)、忙しそうに行ったり来たり。 来庁者の方々の質問に、次々と対応されていました。 🌼🌼🌼 私が到着してすぐ、1人…
こんにちは、ヤマセミとすずめです! 🌱前回の記事はコチラ!↓↓ yasai414.hateblo.jp 帰国後、しばしの実家生活を経て。 昨日、合流しました!✨ しばらくは関西にいる予定。 2人で夢見ているものに向かって、再び日本の地で動いていこうと思っています😊 個々で過ごしていた間も、関係者さんとの打ち合わせや専門施設への訪問、図書館の蔵書で勉強したりと、それぞれ準備を進めていた私たち。 海外での生活はもちろん大切な経験でしたが、日本で動いていると、夢が現実味を帯びる感じがします✨ その分、不安や緊張、焦りもありますが…😂 🌳🌳🌳 因みに、しばらくは仮住まいとなります。 事務所として利用さ…
日常的な意味内容や講学上の意味内容はズレている場合が多い。そこに落とし穴があり、ハマる初心者は多い。 -----講義録始め----- 第1回に続き、第2回の講義も「市民自治」という言葉の説明に焦点を当てます。今回は、この「市民自治」という概念を学問的に深掘りし、分析するアプローチを取りたいと思います。 「市民」という言葉は、2つの要素から成り立っています。この言葉は、外国からの翻訳語であり、日本語に取り入れられたものです。一般的に「市民」とは、ある市の住民を指すこともありますが、ここでの意味はそれだけではありません。社会科学の文脈では、外国語が翻訳されることで、その言葉の意味がすぐには理解しに…
市民運動は権力との距離の取り方が難しいと思う。 --------講義録始め------- 次に、政治学者、高畠通敏先生についてお話しします。1933年生まれの高畠先生は、2004年に亡くなりました。松下先生とは同世代であり、お二人の政治学の方法論は異なるものの、同じ時代背景のもとで政治問題を研究しました。特に、市民というキーワードにおいては共通点が見受けられます。彼らは市民という言葉を、大衆社会や都市化の進行と関連付けて捉えていました。 大衆は受動的な存在とされがちですが、能動的な人間像として「市民」という言葉が使われるようになったのは、60年代の特徴として理解できます。70年代には、高畠先生…
深沢のまちづくりに関わって数十年、市民目線で様々な提言行ってきた「深沢の再開発を考える会」が「村岡新駅と深沢のまちづくりの会」に発展して1年がたちました。この度、やっと公式サイトを発足しました。 今後は頻繁に、村岡新駅や深沢のまちづくりについて情報提供していきますので、よろしくお願いします。
「めざせ! 共同親権 手づくり民法・法制審議会」(2021-8-7)というイベントに参加いたします。 ひとりの市民として、約1年間、実子誘拐(拉致・連れ去り)、共同親権について学んできました。この問題について、もっと詳しい人がいることは承知しています。 私は、実子誘拐(拉致・連れ去り)の被害者ではありませんし、弁護士でもない、フルタイムの記者でもありません。 離婚経験がある、二児の父親(別居親)の立場から、現在進行している「法制審議会」がどのように見えているのかを語る予定です。 以上。 ーーー イベントの詳細↓↓ 共同親権ニュースドットコム http://kyodosinken-news.co…
2021.4.4. カチン州モーガウンで、「必要な人は持っていけ、余りがあるなら寄付を」という寄付運動がシュエリャー市場で毎日行われている。今日(4月4日)には、午後3時には近隣のナウンカインドオー地区ピョーリン区で寄付が始まった。 寄付された品物は、生活必需品である米、魚、卵、イモの他にラペットウッ、ガピートウッ清涼飲料水などの既製食品、豆類やシャンプーも含まれる。 [ミャンマーの仏教徒の間では寄付文化が浸透していて、弱者や困っている人への寄付や支援は市民の間で日常的に行われています。] 物資の配給(寄付)を受け取る人々[Mizzimaのニュース記事より転載] 元記事はこちら↓ https:…