医師。帯津三敬病院(埼玉県川越市)名誉院長。 東京大学医学部卒、医学博士。 東京大学第三外科、都立駒込病院を経て、1982年帯津三敬病院を開業し、2005年には帯津三敬塾クリニック(東京都池袋)を設立。 NPO法人日本ホリスティック医学協会(JHMS)理事長、埼玉大学講師、上海中医薬大学客員教授、世界医学気功学会副主席、調和道協会会長、サトルエネルギー学会会長などを務める。 中西医結合医療およびホリスティック医療の実践・推奨に務める。著書多数。
本当は今日から那覇入りする予定で 飛行機も宿も何カ月も前から予約していたのですが、 参加したい集まりが急に土曜の夜に飛び込んできて予定変更。 那覇に4泊もすることになっちゃった~と、本心としては ちょっと困っていたので、まあ、良かったです。 帯津先生の新春初、時空に参加しました。 今年もお元気なお姿を拝見することを楽しみにしています。 2月で90歳になります。 大ホリスティック医学を提唱して10年になる。 山田婦長の生前葬を2016年にやった時、 急にその言葉が降りて来た。 キーワードは3つ。 命を診る医療、 地球の自然治癒力、 生と死の統合。 いつもおっしゃっていることですね。 地球の自然治…
今年最後の帯津先生の時空、 初めての人も含めて、たくさんの人が参加していました。 来年2月で90歳になる帯津先生。 以前から、白隠禅師を越えた、貝原益軒を越えた、 と、尊敬する人たちが亡くなった年齢を目標として、 それを順次越えてきました。 昔の人はもう越えてしまったので、最近の人では 大江健三郎が88歳で亡くなっています。 東京大学で同学年だったそうですが、 大江健三郎は大学在学中に芥川賞を受賞、 特別な存在だったようです。 五木寛之(93歳)はまだ生きているんですよね~と冗談交じりに。 最近、会って対談していますからね。 帯津先生のお父さまは89歳で亡くなったそうです。 まずは、それに並ん…
このところイベント&生協企画続きです。 そのためか、1週間があっという間に過ぎていきます。 自分の記録&記憶用も兼ねて、書き記しておきます。 生協企画の試食会。クリスマス飲茶タイムとして。 中華ちまきと水餃子をいただきました。 食べたことがない商品を試食できるいい機会ですが、 中華ちまきは日本人好みに研究して作ったそうで、 ちょっと物足りなかったです。 でも、試食してこそ分かって、よかったですね。 午後は、尊敬する丸山修寛医師のお話会。 「開運とは自分の神を見方につけ、一体となること!」 というタイトルです。 何かをする時、本気度と意図が重要。それが大開運につながる。 魂といつもつながっていれ…
帯津先生の時空とピアノが重なる日。 重なる日と重ならない日があります。 帯津先生のお話。 少林寺拳法の大会に行ってきた。毎年、講演しに行っている。 2日間にわたり、ホリスティック医学と自然治癒力について講演した。 自然治癒力というものは、よく分かっていない。 ヒポクラテスは、自然の力で治る、とした。 ガレノスが自然治癒力について言及。 いかすりきずをほっておいても治る。 外科が自然治癒力を大きく羽ばたかせた。 1881年にウイーンでテオドール・ビルロートが初めて 胃がんの手術をして、43歳女性の患者の胃を3分の2を切除した。 胃がんの手術の際、十二指腸とつなぐ方法と 小腸とつなぐ方法がある。 …
白隠禅師は、内観の秘法や軟酥の法を、平田篤胤も呼吸法を論じています。明治では、岡田虎ニ郎、藤田霊斎、二木謙三などによって、呼吸法が提唱されました。昭和では、藤田式の丹田呼吸法、中国からの気功ブームも経て、村木弘昌、帯津良一氏などが継承しています。
年度初めでバタバタして、、、というより春うららで頭もボンヤリしていてご案内が遅くなってしまいました。(;'∀') 今年の5/31・6/1・6/2に開催される円覚寺の夏期講座のご案内です。 まずは9時から横田管長の提唱。 昨年に引き続き「信心銘」です。 信心銘は全篇146句、584字から成り作者は三祖 僧さん禅師の著作とされています。 昨年は参加できなかったもので進捗がわからないのですが、あたりをつけて予習していければと思っております。 午前の後半は栗山監督、小川先生、帯津先生と超一流の講師陣による講習があります。 午後からは斎座、イス坐禅会、仏殿祈祷会、境内特別拝観と夕方までぎっしりのプログラ…
ご覧いただきありがとうございます。 今日のネットニュースで、気になる記事を見つけました。 患者さんの年齢によって、がんとの向き合い方が変わってくるというものです。 年齢のポイントは、80歳以上、70歳から79歳、69歳以下の3通りからです。 アエラドットコムのニュースの記事です。 もしがんになったらどうする? 帯津医師が説く「年齢」で変わる向き合い方 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、 人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する 帯津良一(おびつ・りょういち)氏。 老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。 今回のテーマは「がんになったら」。…
前回は、初めてがんと診断された人が、がんに関する情報を収集するのに適した本をご紹介しましたが、今回は、がんの治療法についてもう少し詳しく知りたい人に向いていると思われる『帯津三敬病院「がん治療」最前線』(帯津良一:著、佼成出版社:2020年刊)という本をご紹介します。 この本の著者の帯津良一氏は、本ブログの「ホリスティック医学」でご紹介したように、食道がんを専門とする外科医だったそうですが、いくら手際よく手術をしても、がんが再発して戻ってくる患者さんが一向に減らないという悩みを抱えていたそうです。 そこで、できることは何でもやろうと考えて、中国の伝統的な医学や気功、ホメオパシーに至るまで様々な…
日本人の死因第1位はガン(癌)とされています。厚生労働省の「平成27年(2015年)人口動態統計の年間推計」でも、死因第1位は悪性新生物(ガン)で、2位が心疾患、3位が肺炎、4位が脳血管疾患となっています。心疾患や脳血管疾患だと突然死することがありますが、ガンの場合は発覚してから長い闘病生活が始まることが多く、患者はその間に治るのか治らないのか、死ぬのかどうなのかと不安になることでしょう。ガンに限らず死の危険性が高い難病に罹患した場合も、同じように患者は不安になるはずです。ところで、「闘病」という言葉には、最後まで生き抜くという意味があるように思いませんか?そして、闘病することが善であり、治療…