病院から常念を望む 豆をぶつけられた鬼が退散し、早くも福が舞い込んだ。節分から一夜明けた今日は、陽光降り注ぐ暖かな一日だった。連れの受診で松本に。大学病院から北アルプスを望めば、松本からは三角に見える常念岳が、白い雪化粧をまとって視界の中央にそびえ、それは美しかった。 雪道で電動ママチャリを暴走させ、事故って首が回らなくなった長女の様子を見に行く。仕事はお休みを頂けているようで一安心。孫も滑り止めの地元有名私立高進学コースに合格したとのことで一安心。小春日和に”サクラサク”だ。本命高もガンバレ! ママ・パパ誰に似たのか、今のところ優秀な孫で、ジジ・ババうれしい。さあ明日はジジの歯医者だ。嫌だな…