www.yomiuri.co.jp 春のセンバツ高校野球、常葉大菊川の石黒巧さんのエピソードに、心を打たれました。 夏に肩を痛め、ようやく秋に復帰したと思ったら、春直前に今度は肘のケガ。出場目前でメンバーから外れたときの悔しさは、想像を超えるものだったと思います。 でも彼は、主将から手渡された「進取果敢」のはちまきを胸に、応援団として全力を尽くす道を選びました。 「くよくよしていても仕方ない」 その言葉には、深い覚悟がにじんでいます。 勉強も似ています。 やる気が出ない、テストの結果が悪かった、思ったように進まない。そんなとき、「自分なんて」と投げ出したくなる気持ちは、誰にでもあるものです。 …