家のことをいちいち言い訳に使ってしまうのだけど、浮世離れが災いして、実際に現実にまみれてる間はブログの文章が浮かびませんでした。で今回は読者の皆さまと常陽史料館にお詫びです。この夏の常陽史料館の企画展を撮るだけは撮ってあったのですが、記事にできないまま会期は次の土曜日までとなってしまいました。 妖怪展です。でした。 会場こんな。1階は美術家による作品展示、地階は資料展示というあの「うつろ舟」の時と同じパターンです。 看板展示はこれでしょうか、高橋恊子「百鬼夜行絵巻」。 もうこれは理屈抜きの造形の面白さ。だーっと写真を並べますね。 同じ作者の作品は、いま常陽銀行本店のショーウインドウにも展示され…