日本の思想家で女性運動の指導者。本名は平塚明。「平塚雷鳥」名義で活動する場合もあった。
1886年2月10日、東京出身。1971年5月24日、死去。 婦人参政権運動や母性保護運動、平和運動などに取り組んだ。 1962年に野上弥生子、いわさきちひろ、岸輝子らとともに新日本婦人の会を結成したことでも有名である。
(魚玄機というイヤホン ~または魚玄機の実像と虚像) 2025年12月~備忘録~ 一旦手仕舞いしていた中華イヤホンですが、ダブルイレブン (独身の日) セール前に特別なストアクーポンをいただいたことから、(勿体ないので)性懲りも無くイヤホンを追加してしまいました。購入したのは "TANGZU Yu Xuan Ji (魚玄機)" というオープンバックの半開放型イヤホンです。11・11セールを待って注文しました。また、DAPの持ち出し用に2Pinの3Pケーブルが欲しくて、"CVJ NEKO" も付属のケーブル目的で購入しました。イヤホン自体は必要なかったのですが、あまりにNEKOがお安いので、ケー…
NHK・BSで放送した「風よあらしよ」 伊藤野枝さん。 www.nhk.jp www.iwanami.co.jp ちょっと気になったので……、読んでみました📕 女性解放運動家といえば「平塚らいてうさん」が有名です。 学校の授業で習うため🏫、「平塚らいてうさん」をご存じの方も多いと思います。 私は、「雷鳥」?「らいてう」? 音が不思議で、ぼんやりと覚えてますが😓 「伊藤野枝さん」は、全く知りませんでしたが、 この方は平塚らいてうの言葉に感銘を受け、上京し青鞜社に参加した方です。 こちらの本を読んでいると、とにかく、激しい生き方😱 現代よりも現代人っぽい。 当時は、きっと理解されない変わり者と思わ…
🗯️この記事では:「平塚らいてうって何をした人?」を、歴史と心をセットでわかりやすく解説するわよ〜!📚👩🎤🗳️ 「元祖フェミニスト」なんて言われたりするけど、それだけじゃ彼女の魅力は語れないの❗️平塚らいてうは、“女が女として生きる”ことに光を当てた、日本初の女性のための雑誌を立ち上げた革命ガールよ🖋️🌹 今回は、彼女の思想・闘い・その背景まで、まるっとお伝えしちゃうわよ〜! 大人も子どもも楽しめる 社会科見学 👦「オネェさん、“平塚らいてう”って聞いたことあるけど…名前がカタカナなのが印象的だよね。何した人なの?」 👠「あら、よく見てるわね〜💋 “らいてう”ってのはね、“雷(かみなり)のよ…
天皇の皇位継承について,さまざまな議論が起きている。男子直系論,女性天皇待望論のほか,一般人男性の皇族化についての議論など,さまざまである(このブログは敬称略とします)。 1945年の第二次世界大戦敗戦により,昭和天皇が人間宣言をし,神格化されていた天皇の役割が変わった。昭和天皇が形式上は戦争を始めたことになり,玉音放送で敗戦を宣言した。 その後,日本は奇跡の経済復興を果たし,1988年に平成天皇(現・上皇)の時代に変わった。戦争で日本が被害を与えた国を積極的に訪問され,平和な関係を築いてきた。経済の発展とともに,日本をお手本にしようという国が増えた。世界の中で,日本が尊敬される国として評価さ…
「みだれ髪」や「君死にたまふこと勿れ」で有名な与謝野晶子は、歌人のイメージが強いかと思いますが、評論家でもありました。 www.betty0918.biz 政治に対しても⤵ 民衆の食糧騒動は劇烈を極めて対象の歴史に意外の汚點おてんを留めるに到りました。 寺内内閣は、どうして民衆の生命に関する問題をこうまで危険に瀕ひんせしめたのでせうか。「太陽」大正7年9月「食料騒動に就て」 スペイン風邪の流行時には⤵ 米騒動の時にはおもだった都市で五人以上集まって歩くことを禁じました。政府はなぜいち早くこの危険(スペイン風邪流行のこと)を防止するために、多くの人間の密集する場所の一時的休業を命じなかったのでせ…
はしご酒(Aくんのアトリエ) その七百と四十一 「ゲンシ ジョセイハ タイヨウデ アッタ」 「大学での一般教養のナニかの科目で、で、あったと思う。ナゼか『平塚らいてう(ライチョウ)』が妙に気になって、彼女絡みの本を何冊か図書室で借り、レポートを書いたわけなんだけれど」、と、唐突に語り始めた、Aくん。 ひらつか、らいちょう? 「遠い昔のコトゆえ、どんなレポートを書いたかは、ほとんど覚えていない。のだけど、ナゼか、ナゼかブルーストッキング、と、伊藤野枝、と、『原始、女性は実に太陽であった』、だけは、頭の中の隅にへばり付いたままなんだよな」 原始、女性は、太陽? 「あっ、あ~、あの、卑弥呼、ですよね…
< 元始 女性は実に太陽であった 真正の人であった 今 女性は月である 他に依って生き 他の光によって輝く 病人のような蒼白い顔の月である > イギリスで始まった「ブルーストッキングサークル」っていう集まりがフェミニズム運動の原点、らしいですね。単に「ブルーストッキング」って言えば、知的で文学的な女性っていう意味。 日本では「青鞜(せいとう)」って言って、平塚らいてうが1911年、明治44年に発刊した女性解放運動雑誌の名前として知られています。 青鞜 イコール ブルーストッキング。 上にあげたのが、その発刊の辞の最初の部分です。めっちゃシリアス。気合入ってます。 でもですね「鞜」っていう字は「…
デモクラシーの掛け声がさも勇ましく高潮する裏側で、人間世界の暗い業、望ましからぬ深淵も、密度を濃くしつつあった。 『読売新聞』の調査によれば、改元以来、日本に於ける離婚訴訟の件数は、年々増加するばかりとか。 大正四年時点では八百十三件を数えるばかりであったのが、 翌五年には九百五件に上昇し、 次の六年、九百五十一件にまで跳ねたなら、 七年、とうとう千百四十二件なり――と、四ケタの大台を突破して、 更に八年、千二百十八件を計上と、伸長にまるで翳りが見えぬ。 (タバコを吸う夏川静江) なお、一応附言しておくと、上はあくまで訴訟を経ねば別れ話が纏まらなかった事例のみの数であり、離婚そのものの総数は、…
与謝野晶子は共学推進論者であった。 日本列島全土に於いて、男女席を同じゅうして学ぶ環境を創り出す。七つの峠を越えようが、敢えて隔てる必要はない。どんどん机をくっつけてゆけ。そういうことを念願とした人だった。 「さあ、それは」 いくらなんでも度が過ぎる、無意味なまでに極端に突っ走った話じゃないか――。 ある場面にて難詰されて、晶子、負けじと返した言葉が強い。 「逆ですよ。男は女に、女は男に、早いうちから慣れさせないと、後々突飛な真似をする。そうなってからでは遅いのです」 突飛な真似とは要するに、情死、駈け落ち、多淫に漁色、数次に亙って結婚離婚を繰り返す病的心理状態等々、そういう聞くだに忌まわしい…
あんた、女から生まれたんと違うんかい! 援助物資に生理用品は要らない! と言う人がいたとか。 動画で聞いた。 年に1度か2度、怒りを爆発させる癖(?)のある私は、聞き逃さなかった。 この冷え込む日々に、カッと頭に血が上った。 「あんたは、女から生まれたんと違うんかい!」 「女をそんな軽くみていいんかい!」 「生理」で苦労したことをいろいろと思い出した。 女性もいろいろ、「生理」もいろいろ、ではあるが、つらいことが多かった。 でも、「子どもを産むため」に耐えてきたのである。 救援物資に「生理用品はいらない」と言った話は、その後聞かない。勝手な憶測ではあるが、余りに失礼な考えに、大多数の人が無視し…