朝鮮/韓国語:평양
北朝鮮の首都。人口200万人。 少し前までは、日本語の発音で「へいじょう」と読んでいたのだが、「ぴょんやん」と呼ぶのが推奨されているようだ。
ロシアの主要同盟国が北朝鮮に大使館を開設へ ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は、平壌での会談で友好協力条約に署名した。ベラルーシは、北朝鮮の平壌で行われたアレクサンドル・ルカシェンコ大統領と北朝鮮の金正恩委員長との会談を受け、北朝鮮にベラルーシ大使館を開設する計画を発表した。両首脳は「世界的な変革」の時代における連携強化を目指し、友好協力条約に署名した。ベラルーシのマクシム・リジェンコフ外相は金曜日(3月27日)、記者団に対し、両国は自国民のビザなし渡航に関する作業を加速させるだろうと述べた。木曜日(3月26日)に北朝鮮の首都・平壌で行われた協議の中で、ルカ…
2026年4月に開かれる予定だった「平壌国際マラソン競技大会」の中止が決定しました。大会公式パートナーである在北京の旅行代理店Koryo Toursが3月9日、主催者からの中止通知文を自社Webサイトで公表しました。 (朝鮮時間2026年3月9日20時現在)
紙の書籍版新登場のお知らせ 紙の書籍版が新登場 朝鮮民主主義人民共和国11都市・地区の見どころを写真、地図を交えて紹介する旅行ガイドブック『朝鮮民主主義人民共和国「超」基本旅行ガイド 2025年版 : 地球でここだけの魅力』の紙の書籍版(ペーパーバック版)が2025年10月22日に発売開始されました。 すでに発売されている電子書籍版(Kindle版)に続いてペーパーバック版がラインナップに加わり、お好みや用途に応じてメディアをお選びいただけるようになりました。 ペーパーバック版では、ビジュアルデザインの向上と追加アップデートを行い、楽しく読めてできるだけ新しい情報が得られるよう工夫しています。…
朝鮮労働党創立80周年を祝う首都平壌では、多数の行事が開催され盛況を呈しました。 大マスゲーム・芸術公演『朝鮮労働党万歳』(朝鮮中央通信より)
平壌秋季国際商品展覧会(PITF)に商用で訪問するツアーが登場。観光気分で利用できるかもしれませんが、非常に高額です。 (朝鮮時間2025年7月15日時点の情報です) 平壌秋季国際商品展覧会(by Uri Tours)
平壌国際映画祭(PIFF)の2025年(第18回)の開催が決まりました。2019年(第17回)に開催されて以来、6年ぶりとなります。 平壌国際映画祭(by Uri Tours)
改修された国境の豆満江駅(朝鮮中央通信より) 朝鮮民主主義人民共和国・平壌とロシア・モスクワを直通する国際旅客列車の定期運行が6月17日に再開されると発表されました。 (朝鮮時間2025年6月10日22時初回投稿、11日19時30分更新)
平壌国際マラソンが6年ぶりに開催され、多くのランナーが首都を駆け抜けました。ごく一般の旅行者の平壌訪問は約5年ぶりの出来事です。 (朝鮮時間2025年4月6日23時初回投稿、10日21時動画追加)
6年ぶりに開催される「万景台賞国際マラソン」(2025年4月6日、朝鮮民主主義人民共和国・平壌)のランナー募集が3月3日(朝鮮時間)、関係機関から発表されました。ただし、平壌の観光客受け入れが再開されるのではなく、特別なツアーによる訪朝となります。 (朝鮮時間2025年3月5日21時現在)※補足を3月27日に追加
入力して思ったのだが、「ぴょんやん」と打っても「平壌」で変換される。現地読みながら地名としては「香港(ほんこん)」並みに定着していると改めて思った。香港と比べると訪れたことがある人はあまりいないだろうけど。 石丸元章さんという作家の5泊6日の平壌訪問記。時期は拉致問題で日朝関係が一段とこじれる前の1990年代の後半だろうか。本編にはないが、文庫の後書きに拉致問題の事が触れてある。旅行当時の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の元首は金正日総書記。ご存じのように現在は息子の代になっている。老舗旅館みたいだが。 旅行先も癖が強いが、ツアー旅行参加者の癖も強い。当時は年間200人ほどが日本から訪れていた…