平川秀幸

(一般)
ひらかわひでゆき

科学史学者、大阪大学教授。1964年東京生まれ、群馬県太田市育ち。1989年国際基督教大学物理学科卒。1991年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。94年国際基督教大学大学院比較文化研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学、2000年京都女子大学現代社会学部講師、2004年助教授、2006年大阪大学コミュニケーションデザイン・センター助教授、07年准教授、2013年教授(科学技術社会論、サイエンスショップ代表)。2008年「リスクガバナンスにおける「専門性の民主化」と「民主制の専門化」の諸問題 「良きリスクガバナンス」のための理論的検討」で国際基督教大学学術博士。専門は科学技術のガバナンス論。

著書

  • 『科学は誰のものか 社会の側から問い直す』日本放送出版協会 生活人新書 2010

共編著

  • 『ハイテク社会を生きる』調麻佐志,川崎勝共編著 北樹出版 2003
  • 『もうダマされないための「科学」講義』菊池誠,松永和紀,伊勢田哲治共著 飯田泰之, SYNODOS編 光文社新書 2011
  • 『リスクコミュニケーション論』土田昭司,土屋智子共著 大阪大学出版会 シリーズ環境リスクマネジメント 2011

翻訳

  • H.コリンズ, T.ピンチ『迷路のなかのテクノロジー』村上陽一郎共訳 化学同人 2001
  • ブルーノ・ラトゥール『科学論の実在 パンドラの希望』川崎勝共訳 産業図書 2007
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