平櫛田中

(アート)
ひらくしでんちゅう

(1872-1979) 彫刻家。

岡山県で生まれた平櫛田中は、岡倉天心の薫陶を受け、彫刻家の道に。
明治末期の1900年代から木彫りを始め、精神性の高い作品を発表。力強く骨格のある作風で知られていた。
特に代表的な「鏡獅子」は、6代目・尾上菊五郎をモチーフに1938年にその下地を作成。1958年に完成させた。100歳になっても創作意欲を見せた田中は、1979年に亡くなった。

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