平沼定晴

(スポーツ)
ひらぬまさだはる

80〜90年代のプロ野球選手。
右投右打、ポジションは投手。背番号は46→19→13→50番。

1965年3月27日生まれ。千葉県出身。
千葉商業大学附属高校で1982年、センバツに出場。

1983年、ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。

1985年、中継ぎ投手として一軍に定着。

炎上も多く、鹿島忠とセットで「火事場に火達磨」と言われていた。


1987年、落合博満との4対1の交換トレードで、
牛島和彦上川誠二桑田茂と共にロッテオリオンズに移籍。
中継ぎの柱として活躍。

1990年の、清原和博との乱闘は語り草である。


1996年、仁村徹酒井忠晴山本保司との3対3の交換トレードで、
前田幸長樋口一紀と共に中日ドラゴンズに移籍し、古巣復帰。

1998年、西武ライオンズに移籍。

同年、現役引退。

現在は、中日ドラゴンズの打撃投手*1を務める。


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*1:打者が打ちやすい球を投げるのに苦労したが、立浪和義には好評価で立浪の打撃投手になる

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