平田勝男

(スポーツ)
ひらたかつお

プロ野球選手・コーチ。背番号30、愛称はミッキー。
中西清起・平田勝男・木戸克彦の3人でNHKトリオと呼ばれていた。
吉田義男が謳われた『蝶が舞い蜂が刺す』を受け継ぐほどの守備の名手。


1982年、阪神タイガース入団。
1984年、遊撃手部門でこの年から4年連続ゴールデングラブ賞。
1985年、1試合4犠打を記録。
1994年、現役引退。


ゴールデングラブ賞4回
通算 2450打数 633安打 23本塁打 220打点 19打点 打率.258


1997年、守備コーチとしてチームに復帰。
2002年、星野仙一監督専属広報となる。
2004年、岡田彰布監督の下、ヘッドコーチとなる。


2005年9月7日の中日戦で、審判団に猛抗議する岡田監督を庇う形で退場となる。
後日談「何で俺が退場になったか分からん」

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