平田靱負

平田靱負

(一般)
ひらたゆきえ

宝暦年間の薩摩藩の家老。
宝暦三年(1753年)の木曽三川の分流工事の責任者。木曽川
長良川 揖斐川が木曽三川。 
宝暦治水事件の責任を取り自害する。
岐阜県海津市に平田の地名があります。
杉本苑子著の 孤愁の岸 第48回直木賞受賞作品で登場する。