平芳幸浩

平芳幸浩

(アート)
ひらよしゆきひろ

美術学者、京都工芸繊維大学准教授。1967年大阪府生まれ。1990年京都大学文学部仏文科卒、2000年同大学院美学美術史博士課程満期退学、04年「戦後アメリカ美術とデュシャン受容の言説の関係」で文学博士。国立国際美術館学芸課に勤務。2008年京都工芸繊維大学准教授。2017年『マルセル・デュシャンとアメリカ』で吉田秀和賞受賞。

著書

  • 『マルセル・デュシャンとアメリカ 戦後アメリカ美術の進展とデュシャン受容の変遷』ナカニシヤ出版 2016

共編著

  • 『夢見るモダニティ、生きられる近代 アート・社会・モダニズム』田中正之, 小林剛,瀧井直子, 内山尚子共著.ありな書房,2017
  • 『フランスのポスター』編著.青幻舎,2017

翻訳

  • ジャン=フランソワ・リオタール『非人間的なもの 時間についての講話』篠原資明, 上村博共訳.法政大学出版局,叢書・ウニベルシタス 2002