著者: 伊藤ゆみ
「幸福の王子」のマンガのコマをアルで探す
童話「幸福の王子」を下敷きに哀しく切なくも美しい、 本物志向の視聴者へ贈る大人向けドラマ。 主役“王子”鳴川周平を演じるのは、映画・ドラマ・CMと多方面で活躍中の本木雅弘。
2003/7/2 〜 2003/9/10 日本テレビ系 水曜日 22:00-22:54
脚本 遊川和彦
本木雅弘、菅野美穂、渡部篤郎、坂下千里子、綾瀬はるか、平泉成、松原智恵子、渡辺哲、大森暁美、田中律子、井森美幸 主題歌 Mr.Children「Drawing」 関連語 ドラマ番組
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 本当は、子どもの時分に しっかり読んでおかねばならない本って かなりあると思うんです。 でも、すべてを読むことはできないし、 親の影響は少なからずありますね。 それこそが真の教育ですし、 どんな本を子供に読んであげるかは 親としての大きな責任であると思います。 とはいえ、良い本のすべてを 読み聞かせることはできません。 だから私たちは、いい大人になってから 未読であることに気づいてしまうという そんなケースは とても多くありませんでしょうか? 少なくとも私は非常に多くて 恥ずかし…
「道徳」が出てきたので、思い出したことを一つ。 以前、小学校で道徳の授業を拝見する機会がありました。 それは、オスカーワイルド原作から「幸福な王子」という題材でした。 確か、 きらびやかな世界にいて楽しい人生を送っていた過去を持つ、 今は身体に宝石をちりばめた、街を見下ろす像の王子が、通りかかった越冬燕に、 生活苦の民人に像の自分の宝石をあげてきてほしいと頼み、燕がとまどいながらも必死にせっせと届け、像の王子の宝石はみるみるうちになくなって、みすぼらしくなり、傍らで力尽きた燕が横たわる様を人々がこき下ろす、そして、その様子を見ていた神様が天使に命じて王子と燕を昇天させる、という内容だったと記憶…