幹事長
政党にあって、党首を補佐し、党務一般を統括・執行する役職、と規定される。
各党党則・規約では、次のように規定されている(2004年12月)
- 「幹事長は、総裁を補佐し、党務を執行する」(自由民主党)
- 「代表を補佐し、党の運営および国会活動を統括する」(民主党)
- 「幹事長は、代表を補佐し、党務を統括する」(公明党)
- 「党首を補佐し、政務及び党務の全般を統括する」(社会民主党)
幹事長は、一般にどの党でも党運営に大きな力を持ち、選挙運営、政策決定、他党との連携・連立など重要な問題の決定において、主要な役割を果たしている。
- 参考→書記長。
































