突然今ふと思い出したことがあるんだけれども、数年前のことだったか、電車で不思議なことがあったんだよ。 あれは平日の夜で、某赤い車両の鉄道会社の電車に乗り込んだんだ。 いつもなら混んでても良いような時間帯だったのだけれど、その日は不思議と人がまばらで珍しく最初から座ることができたんだよね。 私は確かに直通で目的駅まで行ける快速に乗ったはずだったのだけれど、なぜだか某途中駅で駅員さんに降ろされてしまったのだよ。 「あれー?間違えてこの駅止まりのに乗っちゃったのかなあ?」と素直に降りて、それで連絡の電車に乗り込んだんだけれども、なんとね、その電車が次に停車した駅が目的地とは逆向きの一つ手前の駅なんだ…