以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第68巻 (1987年7月21日<昭和62年>学生部夏季講習会・610 頁) 「広布の前進も今、勝利につぐ勝利の連続である。しかし幹部が、もしも、それを自分たちの力と思ったら、大きな錯覚である。一切は、純真にしてけなげなるすべての地涌の同志の懸命な祈りの力であり、活躍のたまものである。この尊き事実を永久に忘れてはならない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 広宣流布は幹部が進めるのではない。 創価学会を勝たせ、支えているのも幹部ではない。 「名もなき現場の人間の血と汗と涙」 そこにしか広宣流布の実体はない。 名を呼ばれず…