広岡浅子

(読書)
ひろおかあさこ

広岡浅子は、日本の実業家、教育家。
2015年度下期の連続テレビ小説「あさが来た」はこの人物がモデル。

略歴

1849年9月3日、京都油小路通出水の小石川三井家第6代当主・三井高益の四女として生まれる。幼名は三井照。
1884年ごろから、筑豊の潤野炭鉱*1を買収して炭鉱開発に着手した。
1888年、加島銀行を設立すると、経営にも参画する。
1901年、日本女子大学校(日本女子大学の前身)を設立した。
1919年1月14日、死去。

*1:のちの製鐵所二瀬炭鉱

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