広田弘毅

広田弘毅

(社会)
ひろたこうき

外交官、元首相。
1878年福岡県出身。
1933年(昭和8年)9月、斎藤内閣の外務大臣に就任。
1936年(昭和11年)3月、岡田内閣が二・二六事件の責任をとり総辞職した後首相に就任。
戦終A級戦争犯罪人として対アジア侵略の共同謀議や非人道的な行動を黙認した罪等に問われ、極東国際軍事裁判で文官唯一の死刑判決を受け、1948年(昭和23年)12月23日、巣鴨プリズン内で絞首刑に処される。
 城山三郎著『落日燃ゆ』(ISBN:4101133182)には主人公として描かれている。

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