保育所への入所申請をしており、かつ入所資格を満たしているにもかかわらず、希望する施設がすでに満員になっているなどの理由で入所できずにいる児童のこと。 入所可能な施設が他にあるが第一希望の施設に入所できないために待機している児童や、産休・育休明けの入所を事前に申請しているような入所予約状態の児童などはこれに含まれない。
【町田市】子育て世帯に選ばれる理由を徹底解説| 0〜4歳転入超過2年連続全国1位と保育の最前線 町田市議会議員、自由民主党、小沢タケルです。 町田市議会議員・自由民主党・小沢タケル 日頃より、地域の皆さまには温かいご支援とお力添えをいただき、心より感謝申し上げます。 町田市はいま、子育て世帯から選ばれるまちとして、全国的にもはっきり結果を出しています。公式統計を読み解くと、町田市の0〜4歳の転入超過数は2年連続で全国1位。これは単に人口が増えた、という話ではありません。乳幼児を抱えるご家庭が、暮らしの土台として町田を選んでいるという、極めて重みのある数字です。 Source Source 一方…
みなさんこんにちは。わら育ブログ管理人のわらじーです。いかがお過ごしでしょうか? 春らしい暖かい日が増えてきましたね。 花粉に悩まされながらも、どこか新しいスタートを感じる季節です。 さて、先日ついに—— 娘が無事に保育園の入園式を迎えました。 ここまで本当に長かったです。 待機児童の期間が続き、「本当に入れるのかな…」と不安に思う日もありました。 それだけに、この日を迎えられたことがとても嬉しく、そしてホッとしています。 当日の娘はというと、少し緊張した様子。 でも周りの子どもたちや先生を見ながら、しっかりその場にいる姿に成長を感じました。 親としては「もうこんなに大きくなったんだなぁ」と、…
人気ブログランキング 今日は孫ちゃんの卒園式です 我が家市は保育園に入るのが大変 (待機児童が多い)で 3歳未満は第7希望くらいの小規模保育園に やっと入れる感じ 第1希望の保育園にめでたく入園できることは ほぼありません なので孫ちゃんも 家からも職場からも遠い 0〜2歳児までの小規模保育園に通っていました 3歳になるのでそこはこの3月で卒園です 下の子が生まれ退院して間もないので 今日は私が赤ちゃんをみることになっています よく寝てよく飲む子なので短時間なら 私でもみていられるかな? スイセンタリアが咲きました ↓ 南東の庭がホワイトガーデンぽくなっています 宿根したイベリス ↓ ラナンキ…
みなさんこんにちは。わら育ブログ管理人のわらじーです。いかがお過ごしでしょうか? いやぁ、最近とても暖かい日が続きますね。 春の気配を少しずつ感じるようになってきました。 ただ、この時期はやっぱり花粉が怖いですね。 運転中にくしゃみが出ると、本当にヒヤッとします。 安全運転をしていても、くしゃみだけはどうにもならないので困ったものです。 みなさんは花粉対策などされていますか? 私は毎年この時期になると「今年は軽いといいなぁ」と祈るばかりです。 さて、最近の我が家の近況なのですが、大きな出来事がありました。 実はこれまで、娘が保育園に入れずにいました。 いわゆる待機児童という状態だったんですね。…
共働きでも届かない。学童不足が突きつける現実(イメージ) 序章|「誰のせいでもない」のに誰も報われない現実 子育てと仕事の両立──それは本来、家族個人の努力だけに委ねられるものではありません。ところが、日本社会ではいつの間にか、平均的な暮らしを想定した制度が壊れ、平均的な人が救われない社会になってしまいました。 この現実は個人の感覚や一部の体験談だけでなく、統計データにもはっきり反映されています。 第1章|保育園待機児童は本当に減ったのか ──見かけと実態 まずよく言われるのが、 「保育園待機児童はもう解消されつつある」 という話。 確かに2024年時点のデータでは、全国の保育園待機児童数が歴…
早朝にテレビをつけると見出しのようなニュースが飛び込んできた。 「保育園落ちた日本〇ね!!!」の投稿問題が2016年らしい。政策が実を結んできたのか、子どもの人数減で結果的にそうなっているのかは不明だが子育てがしやすい社会になってきているようだ。 振り返るとちょうど待機児童数が最大のころ、我が家の幼稚園探し問題が勃発していた。 --- 吉田家はリアル妻オバがペーパードライバーであるため、自転車での送り迎えが可能な最寄りの幼稚園に息子をなんとしても入園させたかった。 事前情報によると申込日の平日朝8時に幼稚園に直接申し込む必要があり、定員まであと13名の早い者勝ちとのこと。 僕が「朝7時くらいに…
こんにちは! かほです! 韓国人夫 通称「豆柴くん」と日韓ハーフの息子 通称「子豆くん」との他愛のない日常を描いています。 保活初日で終了の知らせ 待機児童に仲間入りの予感 日韓夫婦MAMESHIBA DAIARY かほの日常 豆柴夫婦、結婚6年、生後3ヶ月の息子ひとり。 最近念願のマイホームを購入し、まもなく引越し。 そのタイミングで里帰りを終了し、いよいよ家族3人での新生活が始まります。 楽しみなような、ここからが日中ワンオペ開始になって育児本番のようで怖いような。 でもなんとかなるだろうと思ってます(笑) さて、育休復帰までは残り9ヶ月。 カウントダウン早くない!?と思いきや、この9ヶ月…
認定こども園は、幼児期の教育と保育を一体的に提供する施設として注目を集めています。姫路市では、子育て世代が安心して子どもを育てられる環境を整備するため、認定こども園の設置と運営に力を入れています。本記事では、姫路市の認定こども園の特徴や役割について詳しく解説します。 認定こども園とは 認定こども園は、幼稚園と保育所の機能を兼ね備えた施設で、文部科学省と厚生労働省が共同で所管しています。この制度は、幼児教育と保育の選択肢を広げ、子育て家庭の多様なニーズに応えることを目的に導入されました。認定こども園には、以下の4つのタイプがあります: 幼保連携型:幼稚園と保育所の両方の機能を持つ施設。 幼稚園型…
姫路市は、子育て世代が安心して生活できる環境を目指し、さまざまな取り組みを進めています。特に、少子化や核家族化、地域のつながりの希薄化といった社会的課題に対応するため、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援体制を構築しています。本記事では、姫路市の子育て支援計画について、その背景や具体的な施策、そして市が掲げる未来像を詳しく紹介します。 計画の背景と目的 姫路市では、2015年度に施行された子ども・子育て支援新制度に基づき、地域特性を反映した支援策を展開してきました。2020年度からは「第2期姫路市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、「安心して子どもを産み育て、子どもと地域に笑顔があふれるま…
皆さん、こんにちは。本ブログは行動経済学を実際のビジネスに適用していくことを主目的としています。 行動経済学の理論を中心に、行動心理学や認知心理学などの要素も交え、ビジネスの様々なシーンやプロセス、フレームワークに適用し、実践に役立てていきたいと思っています。 「待機児童」などというキーワードから、今でも保育園はその入園にどこも待ち行列をなしていると勝手なイメージを持っていたのですが、日本経済新聞の記事を読むとそうでもないようです。 www.nikkei.com 「待機児童」というイメージは、2016年の「保育園落ちた日本死ね」というブログ投稿が世間の注目を集め、保育園不足という深刻な社会問題…