多分人生で一番繰り返し観ている映画。久しぶりに観たくなって、観たらなんか書きたくなった。吳宇森John Woo監督の名前を広く知らしめ、周潤發Chow Yun-Fatをスターダムに押し上げた映画だけれど、私にとってはアジア人の俳優が「カッコいい」ことを初めて認識させてくれた映画だ。 サブスクで視聴可能なんで、騙されたと思って(笑)一度は見てほしい。 実はこの映画は1967年制作の香港映画「英雄本色」のリメイクだ。例によって作品自体は語り尽くされている気もするので、元になった作品と比べてみようと思う。 ここから先は映画のストーリーに纏わるネタバレが含まれます。ご注意ください。 尚、参考資料は主に…