従軍看護婦

(一般)
じゅうぐんかんごふ

 日本赤十字社が戦地に派遣し、主に負傷兵の看護にあたった看護婦。当時、従軍看護婦に選ばれることは非常に名誉なことであった。太平洋戦争中、約3万人の従軍看護婦を戦地に派遣し1143名が亡くなった。赤十字社が派遣した看護婦以外にも陸海軍が現地で徴用した看護婦も多い。

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