19日午後6時からの会見で解散を明言。(日テレニュース) 高市早苗首相は、午後6時から開いた会見で、今月23日の通常国会冒頭に衆議院を解散する意向を表明。解散から投開票まで16日間と戦後最短の超短期決戦となる。 もともと大義のない解散で、高支持率を武器に、有権者に考える余裕を与えずに「超短期決戦」で大勝し、維新と右翼路線を突っ走るつもりなのだろう。 高市内閣は、株価を上げ円を下げる、つまり富める者をさらに富ませ、株価の恩恵など受けない庶民を物価高で苦しめている。今日の会見で株価や円安について聞かれた高市首相、「市場が決めることですから」とひと言。いや、円安=物価高は自然現象ではなく政策で動くも…