現代では、美容整形、中絶、離婚、同性愛など、さまざまな行為が「罪かどうか」という視点で語られがちです。しかし、聖書が語る罪の本質は、外側の行為ではなく、神から離れた心の状態にあります。行為の背後には、その人の痛み、恐れ、背景、状況があり、私たちはその深さを知ることができません。イエスは「心で思うだけでも罪」と語られましたが、それは人を裁くための言葉ではなく、罪とは行為の前に“心の状態”として存在するという真理を示すための言葉でした。神が見ておられるのは、行為の表面ではなく、心の奥にある動機と状態です。 1. 「心で思うだけでも罪」の本当の意味イエスは山上の説教でこう語りました。「情欲をいだいて…
この記事は私の心の状態について書きます。 今年に入ってから、気が滅入ってしかたがない毎日が続いていました。 どんな状態だったかというと、 テレビやネットでニュースを見ていると気分が悪くなる。 過去に自分に起きた嫌な出来事が走馬灯のようによみがえる。 現在の自分の状況がたまらなく嫌になる。(自己嫌悪が止まらない) 常に胸の辺りがザワザワして不快感が続く。 これは昨年退職したことも影響していると思います。 定年退職後に「退職うつ」と呼ばれる心身の不調を感じることがあるようです。 AIに相談すると、いろいろアドバイスをくれて助かりました。 そのうえ励ましてもくれます。 人間の脳は、危険を避けるために…