必死のパッチ

必死のパッチ

(一般)
ひっしのぱっち

関西エリアにおける「一所(生)懸命」の最上級語。自分がいかに精一杯頑張っているかをアピールするのに使われることが多いが、単に笑いを誘う事を目的に発せられることもある。
中年男性がよく口にするが、女性・若年層にも意味は通じる。

起源

諸説あり。

  • 関西弁でももひきを指す「パッチ」を履く間もないくらい必死
  • パッチ姿である事を忘れるくらい必死
  • 特に意味はなく韻を踏んだだけ
  • 将棋駒の桂馬(隠語でパッチ)を打たれたピンチの状態を表す将棋用語「必至のパッチ」から派生
  • やはり関西弁で、数字の7を「ひち」と読むところから、「必死」と掛け合わせて生まれた言葉遊び

用例

「今日テストあるから昨日必死のパッチで勉強してん」

その他、阪神タイガースのヒーローインタビューでも使われる。
矢野輝弘が2008年頃から言い始め、その後関本賢太郎も愛用。両名の引退後は主に原口文仁が受け継ぎ、頻度こそ少ないが西岡剛藤浪晋太郎も言うことがある。

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