※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています 外山滋比古(とやま・しげひこ)著 「新版 思考の整理学」ちくま文庫 を、年末年始のお休みを利用してじっくり読んでみました。 きっかけ 1983年筑摩書房より刊行、1986年文庫化されたこの本は「名著」といわれて久しいです。 文庫化されてからですと、2026年現在でちょうど40年なんですね。 なので、わたしも以前からずっと、ぜひ読んでおこう、と思っていたのですが、なにを隠そう、学生時代と社会人になりたての頃の計2回、みごと途中で挫折した経験のある本なのです(T_T) 「思考の整理学」などという、なんだかとても歯ごたえのありそうなテーマなのですが、…