麻姑搔痒読み方:まこそうよう物事が思い通りにうまくいくこと。または、細かい要望に対して満足する結果で応えることができること。痒い所に手が届くという意味。「麻姑」は手の爪が鳥のように長い中国の伝説の仙女の名前。「搔痒」は痒いところをかくということ。漢の桓帝の時代、蔡経が「麻姑の爪で背中をかかせたら気持ちが良いにちがいない」と思ったという故事から。出典:『神仙伝』「麻姑」 蔡経という人、私と思考パターンが似ているかもしれない。それにしても、そんなエピソードが故事として熟語のもとになっているとは、おおらかな時代だったのですね。 さて、痒いというのはつらいです。中年すぎにアトピーっぽくなってしまい、去…