年下くんに恋をした2月、 よくみんなでカラオケに行きました。 彼は歌が上手く、私は彼の歌声の虜に。 気が付けば、歌声だけでなく、 彼自身を好きになっていました。 歌っているときの背中や マイクを持つ腕に触れたい。 もっと彼を知りたい。 ちょうどバレンタインの季節でもあったので、 私はちょっとだけ良いチョコレートを用意。 告白ではなく感謝の気持ちを添えて チョコレートを彼に渡しました。 彼は喜んでくれて、 それから2人で遊ぶようになりました。 スポッチャでひたすら卓球したり、 共通の趣味のぬいぐるみを買いに行ったり、 朝の5時頃まで、7時間を超える電話をしたり、 とても楽しい日々でした。 それか…