怪奇ゾーングラビティーフォールズ

怪奇ゾーングラビティーフォールズ

(一般)
かいきぞーんぐらびてぃふぉーるず

あらすじ     ディッパーとメイベルのパインズ兄妹は、夏休みの間だけ大叔父さんのスタンのもとで暮らすことになった。しかし、2人が宿泊することになるスタンの家"MYSTERY SHACK"(オレゴン州のグラビティフォールズにある。なお、"SHACK"は「掘っ立て小屋」の意。)では、奇怪な事件がほぼ毎日発生するのであった。            ディズニー・チャンネルで放送される番組は、そのほとんど全てが定時の放送直前に「このあと○○」というメッセージが入るのだが、そのメッセージの「○○」の部分のフォントは作品名に関係なく統一されている。しかし本作では「○○」(=「怪奇ゾーングラビティフォールズ」)のフォントはタイトルロゴがそのまま使用されている。但し、他番組(『フィニアスとファーブ』など)の放送中の本作番宣においては、タイトルロゴでなく統一されたフォントが使われている。           キャラ   ディッパー・パインズ   主人公の男の子。12歳。名前の由来は、(普段は前髪に隠れて見えないが)額にBig Dipper(北斗七星)の印のアザがあることから。第1話で、表紙が「指が6本ある左手甲の中に3の数字が描いてあるデザイン」のノートを拾う。水色と白のツートンカラーの野球帽をかぶっていて、その前面には大木のシルエットがある。メイベルと時々喧嘩をするが、仲はとても良い。メイベルがゲストキャラ(第4話でのリル・ギデオンなど)に誘惑されて危機に瀕したときは、彼女を救うべく奮闘する。なお、日本語版番宣では担当ナレーションに「かわゆい」と言われて茶化されている。じつはウェンディに想いを寄せている。     メイベル・パインズ   もう1人の主人公。ディッパーの双子の妹。笑顔の絶えない人物で、夢見がちなところがある。赤・青・黄の3種類のヘアバンドを持っており、髪留めと併用している。髪の量はとても多く、後ろ髪は腰の辺りまである。ディッパーと仲が良いが、自慢の髪に触られることだけは彼であっても極端に嫌っている。ロマンス好きなせいか、最初のエピソードからボーイフレンドを探していた。数種類ある番宣の1つで、彼女は担当ナレーションに「不思議ちゃん」と呼ばれて茶化されている。     スタン大叔父さん   本名は「スタンフォード・パインズ」。ディッパー&メイベル兄妹が夏休みの間中だけ、2人の面倒を見ることになる初老の男性。だが、実はグラビティフォールズを訪れる観光客を相手にいかさまを働く詐欺師であり、たまにディッパーとメイベルに仕事を手伝わせる事もある。なお、登場時は大抵フェズをかぶっている。だがポニーテールのように見える後ろ髪は偽物(=自毛ではなく、フェズにくっついている)。第6話でメイベルにそそのかされて(?)スーザンに告白し、つきあい始める。また第10話で高所恐怖症であることが判明する。     ブラブス保安官&デピュティー・ダーランド   時々登場する、グラビティフォールズ地域を担当している保安官とその部下

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