三津田信三 編『怪異十三』(中公文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 三津田信三 編『怪異十三』(中公文庫) 十三篇を収録した国内と海外の古典ホラーの短編集、珠玉の一冊 あらすじ 三津田信三 編『怪異十三』(中公文庫) 怪異十三 (中公文庫) 中央公論新社 Amazon 十三篇を収録した国内と海外の古典ホラーの短編集、珠玉の一冊 あらすじ 「一編でも読者が心から怖がってくれれば、編者冥利に尽きる」怪異の名手・三津田信三が自ら選んだ、国内外のホラー名作十三篇。それに加えて、三津田氏が今作のために書いた「霧屍疸村の悪魔」を収録した珠玉のホラーアンソロジー。 他では味わえない異様さ、不穏…