この前のブログでも書いたように、年長の息子の保育園で保育参観があり、いよいよ残り3ヶ月の保育園生活なんだという話題が出た。 ふと振り返れば、上の娘が保育園に通い始めた頃から今まで、約8年間もお世話になってきたことになる。 当時の私を振り返ると、息子の育休明けからは、ほぼフルタイムのような働き方で育児と仕事の両立に必死だった。 毎日がただタスクをこなすだけのように感じられ、心も体もすり減っていくような感覚を覚えていた。 そんなぼんやりと重たい頭のまま、日も暮れた頃に保育園へ駆け込むと、 先生のにこやかな笑顔と「おかえりなさい」という優しい言葉に、何度救われただろう。 あの温かい一言があったからこ…