昭和41年4月1日、愛知県を中心とする中部地方の産業経済が著しい躍進を遂げているなかで、東西の中間に特色ある文化圏を築き、地域文化の向上発展に寄与することを目的に開学。さらに昭和45年4月1日、芸術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめて文化の進展に寄与することを目的に大学院を設置。 開学以来「芸術に関する諸研究を基礎として芸術的創造力を養うとともに、あわせて芸術応用部門の研究を行い、もって文化の向上発展に寄与する」ことを目的としている。 最寄り駅はリニモ芸大通駅。
名古屋大学と愛知県立芸術大学との連携事業として、昨日(12月22日)名古屋大学豊田講堂で開催された。 この寒い中、しかも夜間にわざわざ名古屋まで出かけるのは異例のことだ。入場無料の上、今練習中のピアノ曲が2曲聴けるのだから、この機会を逃してはならない。 プログラム最初のベルガマスク組曲(ドビュッシー)は、冒頭からこれまでに聴いたことのないゆったりとしたテンポだった。これには驚かされたが、優雅で抒情性にあふれる演奏だった。 その第3曲「月の光」では、最後のアルぺジオ(左D♭A♭D♭F 右A♭D♭FA♭)をさらりとテンポを落とさずに弾いていた。楽譜に忠実に弾くならそのとおりなのだろう。ここは名残り…
ラヴェルの「ボレロ」を生演奏で聴ける。しかも入場無料であれば何が何でも聴きに行かねばならぬ。出かける直前に雨が降り始めたが、少雨決行。 さすが、プロを目指す学生諸君は、並みの学生オーケストラとレベルが違う。 とりわけヴァイオリンの音色の美しさには感心した。 面白い発見があった。 「ボレロ」は、最後にタムタム(銅鑼のようなもの)と大太鼓とシンバルが加わり、壮大なクライマックスを迎える。ここではシンバルを2つ横に並べて上からスティックで叩いていた。左右から合せて鳴らすのではなかった。 音は空気の振動であることがよくわかる。これも生演奏だからこそ。 愛知県立芸術大学
やっと秋らしくなってきましたね。 今回は芸術の秋に相応しいコンサートのことを書きます。少し前の話になってしまいましたが、愛知県立芸術大学音楽学部第56回定期演奏会に行ってきました🎵会場は愛知県芸術劇場コンサートホールです。10月3日、4日に第1夜と第2夜として開催されていました。第2夜も聴きに行きたかったのですが、私は都合が悪く3日の第1夜のみ聴きに行きました。第1夜の3日は優秀学生による作品発表、独唱、独奏で、ピアノやヴァイオリン、チェロの演奏、作曲、声楽が披露されました。緊張しているのかな、と感じることも多々ありましたが、学生の皆さんが一生懸命に弾いたり、歌っている姿に感動しますね😊卒業後…
Nyakaman CC 表示-継承 2.5 長久手方面の玄関口 藤が丘駅に近いホテルと名古屋人がお勧めするアクセス便利な5つのエリア 藤が丘駅 藤ヶ丘駅からのバス路線 長久手市とその周辺、および藤が丘からアクセスを考える大学(リンク付き) 藤が丘駅からアクセスを考えるその他の施設(リンク付き) 信じてはいけない旅行サイトのおすすめ 街中のホテルも注意が必要 ホテルアーク(藤が丘駅目の前) 次に考えるエリアは地下鉄東山線沿線 ルブラ王山 池下駅徒歩3分 ルートイン今池駅前 今池駅徒歩2分 メルパルク名古屋 千種駅目の前 栄駅周辺 名古屋駅周辺 藤が丘駅 藤が丘駅は名古屋市の東の端、一応名東区では…