同じ「感震ブレーカー」でも、切る範囲と工事の要否が違う 本記事はアフィリエイト広告を利用しています。 感震ブレーカーは、地震のあとの火事を止めるための機器です。 必要性は分かる。でも実際に買おうとすると、3,000円のものと5万円のものが並んでいて、同じ名前なのに何が違うのか分からない。 これは個人の感想ではありません。総務省消防庁が、普及の課題として名指しで挙げています。 ・感震ブレーカーの認知度が低い ・電気火災を防止する効果が知られていない ・各戸の状況に合わせた感震ブレーカーのどの製品を選べばよいかわからない ・感震ブレーカーの取付けが難しい ・取扱店が少ない ・感震ブレーカーに対する…