考えてみれば、この世はアナーキーな世界。悪い国が出てきても誰も取り締まるところがない。かつては米国が自由と民主主義を奉じて世界の警察官をしていたけど、今は米国自身がさまざまな理由をつけてグリーンランドやガザの領土を欲しがり、ベネズエラという独立国を侵攻しようとしているほどで、世界の警察官とは縁遠いどころか、自身が悪者になりつつある。今の世界は早い話、警察のいない世界で、腕力の強い者、例えばヤクザのような組織、乱暴者が跳梁跋扈しているのと変わらないのです。 このアナーキーな世界で、日本が持つ素晴らしい制度を守り続けるには、世界の悪者につけ入るすきを与えないように、然るべき軍事力を持つべきだし、対…