「いなぎ 草の根文化サロン」という市民グループが「シベリア抑留者支援・記録センター」と共催で地元で開いているシベリア抑留者による絵画展を観てきました。「戦後80年 消せない記憶と歴史:シベリア&カザフスタン抑留を知るスケッチ展」というタイトルで、抑留経験者の飯野珪次郎・井上 馨・桐山 章の三氏が描いた作品展です。3月2日(月)まで、城山体験学習館(稲城市立中央図書館内)にて開かれています。 なお、シベリア抑留についてはくだんのセンターのこちらのサイト(@「私たちについて」)を、ソ連領内の日本人収容所(2,300以上)の分布図はこちらのサイト「関連地図・年表 」をご参照ください。 早春のアート展…