「分かってほしいだけなのに」「正しいことを言っているだけなのに」 子どもと向き合う中で、そう思ったことはありませんか? 相手に「負けた」と思わせない ――軍師を目指す母として、子どもと向き合うということ 子どもを育てる中で、「どんなことを、どんなトーンで、いつ言うか」これは、いつも考えさせられます。 母として、 分かってほしい 理解させたい 行動を変えたい つい、そう思ってしまう。 でも、これはとても自然なことだと思っています。 日常に転がる「分かってくれよ案件」 我が家でも毎日、本当に小さな小さな 「はやく分かってくれよ」 「そろそろ出来るでしょ」 という案件が転がっています。 それらを「怒…